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ミロスラフ・スタシェク第一外務副大臣の日本訪問

チェコのミロスラフ・スタシェク第一外務副大臣が、2018年4月16日から17日にかけて、日本を訪れました。滞日中、内閣官房の薗浦健太郎首相補佐官、続いて外務省の中根一幸副大臣と会談をいたしました。


チェコ側も日本側も、あらゆる分野において両国が積極的に協力関係を発展させており、非常に高いレベルでの要人交流の頻度が増していることを評価しました。その例として挙げられたのが、昨年実現した岸田文雄外相のチェコ訪問、チェコのボフスラフ・ソボトカ前首相の来日です。スタシェク第一副大臣は、今度はチェコ共和国が安倍首相をプラハにお迎えしたい旨を伝えました。それが実現すれば、両国相互のさらなる関係発展に向けたまたとないきっかけとなることでしょう。

チェコも日本も、相互の経済的結びつきの重要性をよく認識しています。日本は、チェコに直接投資をしている国として揺るぎない地位を占めており、アジアにおけるチェコの最大の貿易相手国の一つでもあります。そのこともあり、チェコは今年2018年を、「日本におけるチェコビジネス年」として宣言いたしました。その最大のイベントとして、6月にはマルチン・トラパ外務副大臣を団長とするビジネス団が来日する予定です。