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Photo: ZÚ Tokio
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チェコ共和国が大阪万博2025参加契約に署名

2022年10月23日から28日にかけて、大阪万博2025チェコ共和国政府代表のオンドジェイ・ソシュカ氏が来日しました。ソシュカ氏はチェコ政府によって2022年8月に政府代表に任命されました。1週間の滞在中、出展準備のための国際会議(IPM)に参加し、万博までちょうど900日前となった10月27日には駐日チェコ共和国大使館で開催されたナショナルデーのレセプションに出席しました。

チェコ政府代表のオンドジェイ・ソシュカ氏は公益社団法人2025年日本国際博覧会協会主催で、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)に向けた初めての国際会議「国際企画会議(IPM: International Planning Meeting)」に参加しました。同会議には100を越える国と国際機関の代表が集まりました。メインテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」やサブテーマが紹介された他、ロジスティクス、パビリオン建設、その他の手順といった技術的・事務的なテーマが議論されました。プログラムの中には会場となる建設中の夢洲の見学も含まれました。

2022年10月25日夕食会の際には、井上信治国際博覧会担当大臣、大阪・関西万博代表の羽田浩二氏、博覧会国際事務局(BIE)事務局長のディミトリ・ケルケンツェス氏同席のもと、参加契約書の署名式が行われました。この契約書では参加条件やナショナルパビリオンが建てられる約1000㎡の土地が認められました。

ソシュカ政府代表は続いて東京を訪れ、マルチン・トムチョ大使と来年の計画やチェコパビリオンの準備状況について話し合いました。面会後は大使館内で開催された10月28日の独立記念日のレセプションに参加しました。

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