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第3回チェコ翻訳セミナーを開催

2019年11月1日(金)チェコ共和国大使館において第3回目となる翻訳セミナーが開催されました。チェコからはMemsource、RWS Moravia、Skřivánekの3社が参加しました。セミナー会場は90を超える来場者で埋まり、日本の翻訳会社、翻訳者を始め多くの翻訳に携わる方々にプレゼンテーションや自動翻訳や翻訳におけるAIの活用についてのパネルディスカッションをご覧いただきました。
 

訪日外国人の増加や外資系企業の増加、来年に控えたオリンピックなどを受け、日本では翻訳や通訳の需要が高まっています。

今回のイベントのメインパートナーであるMemsource社は翻訳管理システム市場のリーダーの一つとして活躍しています。2010年に設立され、瞬く間にクラウドテクノロジーを利用した翻訳ソフトの重要な企業の一つとなりました。同社はこれまでの翻訳技術と特許付きのAI技術を組み合わせた効率のいいソフトを開発しました。このソフトウェアを使うことで“生身の翻訳者”を使わなくても済む箇所を見つけ出し、自動的に翻訳することができます。利用しやすいこのソフトウェアは多くの個人翻訳者または翻訳会社に使われています。Memsource社のシステムは株式会社翻訳センターなど、日本を代表する翻訳会社で実績があります。

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