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Photo: チェコ共和国大使館
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チェコの水車を利用した安房谷水力発電所で竣工式

岐阜県高山市の安房谷水力発電所で2020年12月15日竣工式が開催されました。日本小水力発電株式会社によって日本国内でチェコの水車を使った22番目の小水力発電所となります。

岐阜県の奥飛騨温泉郷にて安房谷水力発電所の竣工式が行われました。チェコMAVEL社のフランシス水車が使われており、最大出力は657kWです。想定年間売電量は約3,275MWhで、一般家庭の約1,000世帯分に相当します。こちらはシン・エナジー株式会社と地元企業の共同出資で設立した奥飛騨水力発電株式会社によって開発されました。この事業はグッドライフアワード 環境大臣賞 地域コミュニティ部門を受賞しました。


竣工式に参列したミラン・スラネッツ次席は、スピーチの中で、チェコ製の水車が選ばれたことは、チェコ製品の品質の高さと技術力の高さの証明となると強調し、チェコ共和国においても水力発電はとても信頼できる、環境に優しいソリューションだと知られていること、国内ではすでに1500を超える水力発電があり、クリーンに国内の多くの電力を賄っていることを紹介しました。

安房谷水力発電所CMはこちらから

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