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チェコ・フィルハーモニー管弦楽団がサントリーホールでスメタナの『わが祖国』を演奏

チェコのナショナルデーにあたる10月28日、東京のサントリーホール(https://www.suntory.com/culture-sports/suntoryhall/)において、セミヨン・ビシュコフ氏の指揮の下、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団によるスメタナの『わが祖国』の演奏会が行われました。このコンサートは、日本とチェコの交流百周年記念事業の幕開けを告げるイベントでもありました。


チェコ・フィルハーモニー管弦楽団は、世界的に有名なチェコのオーケストラで、今年の日本公演の一つのプログラムとして、東京の聴衆に、チェコの美しさと歴史を音楽化した、チェコの作曲家ベドジフ・スメタナの六曲からなる連作交響詩『わが祖国』を演奏いたしました。
 

サントリーホール

サントリーホール


この公演がチェコのナショナルデーの当日に行われたのは、大変象徴的な出来事です。2020年1月12日は、チェコと日本が最初に国交を開いてからちょうど百周年にあたります。その記念事業は2020年を通して祝われますが、このチェコ・フィルのコンサートは、その始まりを告げる絶好の機会となりました。大きな成功を収めたこのコンサートには、チェコ大使館を代表して、ミラン・スラネッツ次席とモニカ・ドビアーショヴァー領事が参加しました。

ドビアーショヴァー領事と大鷹節子・元駐チェコ日本大使夫人、日本チェコ友好協会の村田理事

ドビアーショヴァー領事と大鷹節子・元駐チェコ日本大使夫人、日本チェコ友好協会の村田理事