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Photo: Velvyslanectví ČR v Tokiu
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国際音楽祭「プラハの春2022」開幕記念コンサート

2022年5月12日、駐日チェコ共和国大使館において、コントラバス奏者のジリ・ローハン氏、フルーティストの川島祐子氏、ピアニストの渡邉浩代氏の演奏により、チェコと世界の名だたる作曲家の作品を演目としたコンサートが開催されました。

今年77回目を迎える「プラハの春」国際音楽祭の開幕を記念して、駐日チェコ大使館は、チェコセンター東京と共同で、日本の聴衆の皆様のために、クラシック音楽の演奏会をご用意しました。

今年のコンサートのテーマは、チェコ派コントラバスでした。フランチシェク・シマンドル(1840-1912)、ヴォイチェフ・クヒンカ(1871-1942)、フランチシェク・チェルニー(1861-1940)等の作品が披露されました。演奏したのは、ジリ・ローハン(コントラバス)、川島祐子(フルート)、渡邉浩代(ピアノ)の各氏です。

ジリ(イジー)・ロハン氏は、プラハ音楽院と音楽アカデミーで学びました。その経歴において、チェコフィルハーモニー管弦楽団、ヨゼフ・スーク、ヨゼフ・ヴラフ等、超一流の演奏家と共演し、ヨゼフ・ヴラフの娘でやはりヴァイオリニストであるヤナ・ヴラホヴァーと共にチェコ室内管弦楽団を再建しました。2010年以降は日本に住み、日本とチェコの文化交流に寄与する音楽活動を行なっています。

クラシック音楽は、どんな時でも、日本の聴衆の琴線に届きます。今回の演奏会でも、会場が、選び抜かれた曲の素晴らしい演奏に感嘆する聴衆で埋め尽くされたことは、驚くには当たりません。

ギャラリー


Koncert k zahájení hudebního festivalu „Pražské jaro 2022”/ Concert for opening of music festival "Prague Spring 2022"