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長期ビザについて

長期ビザ申請の必要書類、および要領

 

!! 重要なお知らせ !!

ビザ申請予約システム変更のお知らせ

201921日より、駐日チェコ共和国大使館におけるビザ申請予約システムが変わります。ビザ申請予約専用のメールボックス[visa_tokyo@mzv.cz]が新設され、すべてのビザ申請は、短期ビザ(90日以内の滞在)、長期ビザ(91日以上の滞在) 共にメールでの受付のみとなります。

予約方法につきましては、領事・ビザ関係のはじめに掲示されている「!! 重要 !! ビザ申請予約システムのお知らせ」をご覧下さい。

 


 以下に挙げる必要書類については、あらかじめコピーを用意し、コピー一式を原本と共にご提出ください - パスポートのデータ面(氏名・写真・署名が掲載されている頁)、滞在の目的を証明する書類一式、クレジットカード(表面のみ)、住居が確保されていることの証明書、海外旅行傷害保険の保険証券(申請時に準備されていれば)、駐在員の家族の場合、駐在員本人の労働許可証等。

 

Ⅰ.全般的な注意

1.チェコ滞在が90日を越える場合は、長期ビザを取る必要があります。長期ビザには、大きく分けて就労(労働)ビザ、就学(留学)ビザ、それに駐在員などの家族のための同伴ビザがあります。就労をのぞき、どの場合も最長期間は1年で、それ以上滞在を希望する時は、現地で更新をすることになります。

2.駐日チェコ大使館領事部の申請・受領時間は、月・水・金の10時から12時までです。チェコと日本の祝祭日と重なった場合は、窓口は開いておりません。ビザ申請には事前の予約が必ず必要です。特に企業代表者として「長期ビザ」を申請される方は、インタビューを行いますので必ず事前にご連絡ください。翻訳認証・署名認証などの認証のみを依頼する場合も、事前の予約が必要です。


 チェコの祝日は、以下の通りです。

 
1月1日 新年の祝日、チェコ独立記念日
3月末~4月中旬 復活祭前の聖金曜日・復活祭後の月曜日(年によって移動)、2020年は4月10日(金)と4月13日(月)   
5月1日 メーデー
5月8日 チェコ解放記念日
7月5日 聖キュリロスと聖メトディオスの日
7月6日 ヤン・フス焚刑記念日
9月28日 聖ヴァーツラフの日
10月28日 チェコスロヴァキア独立記念日
11月17日 自由と民主主義の日
12月24, 25, 26日 クリスマス休暇
   


 なお、チェコには振替休日の制度がありませんので、上記の休日が日曜日に重なっても、その翌日の月曜日が休みになることはありません。
 また、ごくたまに臨時の休みが入る場合があります。その都度ホームページ上でお知らせしますので、ご注意ください。

3.日本国籍の方は、ビザの申請そのものに料金はかかりません。ただし、ビザを申請する過程で、翻訳の認証などに料金がかかる場合があります。料金については、「領事・ビザ業務料金表」を参照してください。なお、認証手続きだけを申請する場合でも、パスポートが必要になりますので、必ず一緒にお持ちください。

4.ビザができるまで、就労ビザは最大3ヶ月(駐在員の家族も同様)、就学ビザは最大2ヶ月かかります(但し、学校の種類によっては、StudyではなくOtherのカテゴリーに入り、ビザが最大3ヶ月かかる場合もあります)。出発予定日に間に合うよう、早くから余裕をもって書類を準備してください。

5.ビザは、申請した場所でしか受領できません。東京で申請したビザをヨーロッパで受け取ることはできません。

6.日本企業の方や旅行代理店の方などが、一度に多くの認証を依頼する際は、必ず事前にお知らせください。

 

Ⅱ.就学ビザの申請書類

1.ビザ申請用紙 1通
 申請用紙は、東京の大使館で受け取ることができるほか、 こちらからダウンロードも出来ます。長期滞在許可申請書(緑色の申請書)を提出する場合は、ビザ申請用紙への記入は任意です。
2.カラー写真2枚( 3.5cm×4.5cm縦長。首から上・顔のアップ<パスポート写真と同様>。背景は薄い色。)
 このうち1枚は、申請用紙第1頁左上の枠内に貼付
3.パスポート+パスポートのデータ面(氏名・写真・署名が掲載されている頁)のコピー1部
 パスポートの有効残存期間は、チェコ出国予定日から数えて90日以上必要です。例えば、 2015年2月28日まで滞在希望の場合、パスポートは 2015年6月以降まで有効でなくてはなりません。
4.滞在の目的を証明する書類
 就学ビザの場合、 受入先の学校の入学証明書などが、これにあたります。原本をご提出ください。また、チェコ語で出されたものを用意してください。学校が英語の証明書のみを送ってくることがありますが、ビザ申請にはあくまでチェコ語のものが必要ですので、注意してください。
5.十分な生活費があることを証明する書類と、そのチェコ語訳(翻訳認証済みのもの)
 銀行・郵便局の 預金残高証明書がこれにあたります。申請者本人名義(親などは不可)で、英文のものを用意してください。滞在期間によって必要な残高は異なります。半年の場合 55,000コルナ相当額(約30万円)、1年の場合 81,500コルナ相当額(約50万円) 以上の残額が必要です(上記の金額は為替の変動を考慮した多めの額です。また、18歳未満は半額となります。 )。残高証明書のチェコ語訳を翻訳会社などで行ってください。残高証明書(原本)とそのチェコ語訳を大使館で翻訳認証いたしますので、ビザ申請時に依頼してください。
6.クレジットカード(提示のみ、表面のコピーを用意のこと)
 VISA、マスター、アメリカンエクスプレスなど、国際的に通用するカードを提示してください。申請者本人の名義であれば、家族カード等でも可能です。
7.住居が確保されていることの証明書
 学校当局が出した入寮証明書の原本(公証不要)・契約書の原本(smlouva=公証不要)、民間アパート等の賃貸契約書の原本(公証不要)がこれにあたります。また、 ここからダウンロードできるフォームを使うこともできます。ただ、この場合も、住居の所有者の署名を公証人に公証してもらう必要があります。不動産証明が添付されていれば、なお良いです。所有者の署名は、又貸しなどではなく、住居の真の所有者のデータとサインが必要です。
8. 海外旅行傷害保険の保険証券。
 この証券はビザの受領時までに用意できればよいです。詳細はこのページの末尾にある補遺2「保険の証券について」を参照してください。
9.日本における無犯罪証明書
 警視庁、各県警本部で発行された「犯罪歴が認められない」という証明書(通常、住民票のある都道府県の警察本部で取得)とそのチェコ語訳。日本以外の国籍をお持ちの場合、また、過去3年の間に第三国に6ヶ月以上滞在した場合は、その国の無犯罪証明も必要になります。日本の無犯罪証明書には、アポスティーユ認証を付けてください(日本の場合、外務省証明班で取得)。但し、このチェコ語訳は、当大使館で行ないます(手数料要)。ビザ申請時に依頼してください。出生国あるいは第三国の無犯罪証明にもチェコ語の公式翻訳およびアポスティーユ認証(あるいは公印確認+領事認証)が必要です。この訳および認証の手配の仕方については、当大使館まで個別にご相談ください。
注意!:日本の無犯罪証明書に、日本国外務省のアポスティーユ認証を付けないで申請に来られる方が多くいらっしゃいます。必ず事前に日本国外務省証明班でアポスティーユ認証を取得してください。これがないと、申請を受け付けることはできません。

10. 申請者が未成年(18歳未満)の子供の場合、親の同意書
親が子のチェコ滞在に同意する旨を書いた同意書をチェコ語でご用意ください。同意書のひな形が必要な方は領事部までお問い合わせください。

 *チェコ語になっていない書類のチェコ語訳については、当HP上の「翻訳関係」のページをご参照ください。

 

Ⅲ.就労カードの申請について

必要書類など詳しくは、以下のページをご参照ください。。

https://www.mzv.cz/tokyo/ja/x2005_07_07_5/x2005_07_07/x2015_06_30.html

就労カードは、就労許可と滞在許可の性格を併せ持ったもので、この滞在資格に関する詳細は、チェコ内務省のこのページか、チェコ労働社会問題省のこのページでご覧いただけます。
就労カードの申請書は、このページの下段からダウンロードしてください。(「就労カード」のシステムは、2014年6月24日外国人滞在に関する法律(326/1999)が改正される(326/2014)のに伴い導入されました。)

 

Ⅳ.同伴目的のビザ申請に必要な書類( 駐在員・留学生の家族など)

1.ビザ申請用紙 1通
 申請用紙は、東京の大使館で受け取ることができるほか、 こちら からダウンロードも出来ます。
2.カラー写真2枚( 3.5cm×4.5cm縦長。首から上・顔のアップ<パスポート写真と同様>。背景は薄い色。)
 このうち1枚は、申請用紙第1頁左上の枠内に貼付
3.パスポート+パスポートのデータ面(氏名・写真・署名が掲載されている頁)のコピー1部
 パスポートの有効残存期間は、チェコ出国予定日から数えて90日以上必要です。例えば、 2015年2月28日まで滞在希望の場合、パスポートは 2015年6月以降まで有効でなくてはなりません。
4.滞在の目的を証明する書類
 駐在員あるいは留学生などとの関係を証明する戸籍謄本(または抄本)が、これにあたります。これには、日本国外務省のアポスティーユ認証を付けてください。また、チェコ語の翻訳も前もってご用意ください。但し、チェコ語に訳すのは戸籍の本文だけでよく、アポスティーユ認証までチェコ語に翻訳する必要はありません。
5.十分な生活費があることを証明する書類と、そのチェコ語訳
 銀行・郵便局の 預金残高証明書がこれにあたります。申請者本人名義(親などは不可)で、英文のものを用意してください。滞在期間によって必要な残高は異なります。半年の場合 55,000コルナ相当額(約30万円)、1年の場合 81,500コルナ相当額(約50万円) 以上の残額が必要です(上記の金額は為替の変動を考慮した多めの額です。また、18歳未満は半額となります。 )。残高証明書のチェコ語訳を翻訳会社などで行ってください。残高証明書(原本)とそのチェコ語訳を大使館で翻訳認証いたしますので、ビザ申請時に依頼してください。また、就労する方(駐在員など)がご家族(妻、子ども)の滞在費用を負担する旨を書いた宣誓書をチェコ語でご用意ください。宣誓書のひな形が必要な方は領事部までお問い合わせください。
6.クレジットカード(提示のみ、表面のコピーを用意のこと)
 VISA、マスター、アメリカンエクスプレスなど、国際的に通用するカードを提示してください。申請者本人の名義であれば、家族カード等でも可能です。
7.住居が確保されていることの証明書
 アパート等の賃貸契約書の原本(公証不要)が、これにあたります。また、 ここからダウンロードできるフォームを使うこともできます。ただ、この場合も、住居の所有者の署名を公証人に公証してもらう必要があります。不動産証明が添付されていれば、なお良いです。所有者の署名は、原則的に、又貸しなどではなく、住居の真の所有者のデータとサインが必要です。また、書類には同伴される方のお名前も記載されていなくてはなりません。
8.駐在員の家族の場合、駐在員本人の労働許可証のコピー
9.保険の書類
  下記の補遺2、補遺3を参照してください(ただし、保険の書類は、申請の時は必ずしも必要ではなく、ビザ受領時までに用意できればよいです)。
10.日本における無犯罪歴証明書(15歳未満は不要)
 警視庁、各県警本部で発行された「犯罪歴が認められない」という証明書(通常、住民票のある都道府県の警察本部で取得)とそのチェコ語訳。日本以外の国籍をお持ちの場合、また、過去3年の間に第三国に6ヶ月以上滞在した場合は、その国の無犯罪証明も必要になります。日本の無犯罪証明書には、アポスティーユ認証を付けてください(日本の場合、外務省証明班で取得)。但し、このチェコ語訳は、当大使館で行ないます(手数料要)。ビザ申請時に依頼してください。出生国あるいは第三国の無犯罪証明にもチェコ語の公式翻訳およびアポスティーユ認証(あるいは公印確認+領事認証)が必要です。この訳および認証の手配の仕方については、当大使館まで個別にご相談ください。

11.申請者が親と同時申請しない未成年(18歳未満)の子供の場合、同意書                                       親(父親が宣誓書を書いている場合、母親のみ)が子のチェコ滞在に同意する旨を書いた同意書をチェコ語でご用意ください。同意書のひな形が必要な方は領事部までお問い合わせください。

 *チェコ語になっていない書類のチェコ語訳については、当HP上の「翻訳関係」のページをご参照ださい。

 

・他のタイプの長期滞在(会社の経営者または役員としての滞在、チェコ人の配偶者となって滞在する場合など)については、個別にご相談ください。
・研究目的で行かれる方は、チェコの研究機関からDohoda o hostování (Hosting Agreement)を発行してもらってください。これが、滞在目的を証明する書類となります。また、長期滞在許可申請書(緑色の申請書)も出していただきます。この場合、ビザ申請用紙(赤色の申請書)の記入は任意です。この「長期滞在許可」を申請される方は、必ず事前にご連絡ください。
・起業を目的として申請される方、また、代表者としての長期ビザを申請される方も、内容を詳しく聞き取るインタビューの準備をしなければならない都合上、必ず事前にご連絡ください。
 

Ⅴ.その他の留意事項

1.申請用紙は、完全に、そして正確に記入されなければいけません。判読しにくい申請用紙は受け付けられませんので、ていねいに記入してください。申請用紙の記入要領は、ここからダウンロードできます。
2.パスポートの写真は、本人の現在の外見と一致するものでなければなりません。外見が著しく異なる写真を貼ったパスポートでは、ビザ申請を受け付けることはできません。
3.原則的に、申請者は自身で申請しなければなりません。場合によっては代理申請を受け付けることもありますが、その場合でも事前の承認が必要であり、委任状の提出が要求されます(委任状のフォームは、 こちらからダウンロードできます)。代理申請が認められた場合でも、提出書類はすべて原本でなければならず、クレジットカードもその例外ではありません。
4.申請者は、旅行の出発に間に合うように、十分に余裕をもって申請するようにしてください。出発日が差し迫っていたとしても、発給を早くしたり、必要書類の一部を免除したりする理由にはなりませんので、ご注意ください。
5.申請に必要な書類は、申請者一人一人に必要です。例えば、夫婦で申請する場合でも、クレジットカードや残高証明書はご夫婦それぞれの名義のものを用意しなければなりません。夫のカードを妻の滞在費の証明として代用することはできません。
6.申請の際、受付を迅速かつスムーズに行うために、提出書類のコピーを1部、あらかじめ用意してきてください。また、提出した書類はお返しできませんので、必要に応じてご自身用のコピーを取っておいてください。
7.申請後、パスポートは原則としてこちらでお預かりしますが、海外旅行などでパスポートが必要な場合はお返しできます。ただ、その場合は、受領の前に事前に大使館宛までパスポートをお届けいただかねばなりません。持ち込んだ当日に発給を受けることはできません。
8.申請に必要な書類の有効期限は6ヶ月です。すなわち、その書類が発行されてから6ヶ月以内に申請するようにしてください。ただし、審査のために本国に書類を送る際に若干のタイムラグが生じることがありますので、6ヶ月ぎりぎりの文書の場合、問題になることがあります。
9.特別な場合、大使館は、申請者と面接をすることが出来ます。面接の記録には、申請者も署名を行いますが、この記録はチェコ語によって作成されねばなりません。申請者がチェコ語を理解しない場合、この目的のために、記録を通訳する人物を用意する必要があります。
10.申請の前段階として、書類の認証だけを申請する場合でも、パスポートは必ずお持ちください。パスポートがないと、認証手続きを受け付けることができません。

 補遺1 日本の無犯罪歴証明書発行のためのレターについて
 日本の無犯罪歴証明書を各都道府県警察本部に申請される際、なぜその書類が必要なのかを明記した大使館からのレターを要求される場合があります。大使館では、ご要望に応じてこのレターを出しますので、「大使館領事部・村上宛」で、1.申請者の姓名と読み方、2.連絡先電話番号、3.申請の目的、4.どの県警に申請するか、5.申請者のパスポートのデータ面(写真や署名が載っているページ)コピー、の五点を送ってください。その際、切手を貼って宛名を書いた返信用封筒(角形5号=A5サイズ以上)を同封してください。

 補遺2 保険の証券について
 保険については、チェコに限らず、日本の保険会社の保険も認められることになりました。ただし、免責が一切ないこと、故意の行為が原因で引き起こされた傷害や、部分的にもせよ被保険者の過失によって引き起こされた障害、またアルコールまたは薬の影響によって引き起こされた傷害に対しても保険金が支払われることが条件です。また、保険の期間が申請者のチェコ滞在をすべて包括するものでなければならず、治療・傷害・死亡に関連する項目においてそれぞれ6万ユーロ相当額以上の保険金が支払われるものでなければなりません。
 追記:2011年12月現在で、以上の条件を満たす日本の保険会社の保険は確認されておりません。また、条件を満たす日本の保険が見つかった場合でも、そのチェコ語訳は必要となりますので、ご注意ください。
 現在のところ、次の5つの保険会社の外国人用の保険について、要件を満たしていることが確認されております。

- SLAVIA pojistovna, a.s.
- UNIQA pojistovna, a.s.
- VICTORIA-VOLKSBANKEN pojistovna
- MAXIMA pojistovna a.s.
- Pojistovna VZP, a.s.

補遺3 国際的な取り決めに基づいて旅行健康保険の提出義務を免除される(あるいは免除される可能性のある)日本国籍の方々へ
1.日本の雇用主によって派遣される駐在員あるいは自営をされる方
 日本国内で雇われている日本人で、雇用主によって、契約通りの業務を行うためにチェコに派遣される方、あるいは、日本国内で自営業に携わっていて一時的にチェコにおいても自営をされる方は、旅行健康保険の証書を提出する義務から免除されます。しかしながら、当該の国際的な取り決め――すなわち社会保障に関する日本国とチェコ共和国との間の協定――に該当するという事実を証明するため、「チェコ共和国で就労する被用者/自営業者のための日本国公的年金及び公的医療保険各法の適用に関する証明書(J/CZ 101)」を提出することになります。
2.日本の雇用主によって派遣される駐在員あるいは自営をされる方の家族成員
 これらの家族成員は、旅行健康保険の証書の代用として、日本大使館によって発行された、日本の公的健康保険に加入しているという証明を提出します。それに加えて、日本の公的健康保険に加入している人物の名で発行された、前述のJ/CZ 101の証明書コピーを提出します。
3.チェコの雇用主に雇用された方とその家族成員
 チェコの雇用主によってチェコで雇用された方(上の1.に該当せず、J/CZ 101を提出しない方)には、チェコの公的健康保険が適用されます。そして、協定の11条と6条に基づいて、その家族成員(同伴する配偶者と子供)にも適用されます。これらの方は、公的健康保険を運用しているチェコの保険会社から発行された保険証券を提出します。
4.上記の1~3に該当しない日本国民
 上記のいずれの範疇にも属さない日本の方は、原則として、旅行健康保険の証書の提出が要求されます。これは、外国人の滞在に関する法律180条jに拠るもので、同条文の第4段落に記載されている例外が認められない限り、適用されます。

なお、上記の適用証明書(J/CZ 101)の取得には何ヶ月かかかる場合がありますので、余裕をもって準備してください。


 

 

添付

Ubytování - potvrzení 21 KB DOC (ワード文書) 2008/10/22

Power of Attorney (KO) 27 KB DOC (ワード文書) 2008/10/22

Visa_Application_Instructions__jp_ 48 KB DOC (ワード文書) 2013/02/25