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Photo: © Velvyslanectví ČR v Tokiu
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2021年2月5日(金)より変更となるチェコへの入国条件について

新しい規則は、外国人の入国、チェコ国民とチェコ在住の人のチェコへの帰還に関わるものです。


変更に至った主な背景としては、新型コロナウイルスのより感染力の強い変異株に対処すること、およびこの問題にEUレベルで協調して当たるということがあります。欧州疾病予防管理センター(ECDC)は、その報告の中で、ヨーロッパ全域での公共の場での現在の感染リスクが非常に高いとしており、旅行一般の規制強化を呼びかけており、その中には必要不可欠でない旅行の制限も含まれます。

日本は今回、最もリスクが高いことを示す暗赤色のカテゴリーに入り、このカテゴリーに入る国からのチェコへの渡航には、最も厳しい防疫措置が適用されます。

具体的な措置は、以下のようなものです。

・渡航に先立って「入国フォーム(Příjezdový formulář / Public Health Passenger Locator Form)」に記入しなければなりません(https://plf.uzis.cz/)。
・出発前72時間以内に行なったPCR検査の陰性証明書を提出しなければなりません。
・チェコへの入国の際、入国フォームに記入したか、陰性証明書を持参しているかが検閲されます。
・チェコに入国後5日が過ぎてから第二のPCR検査を受けなければなりません。
・第二のPCR検査の陰性証明書を提出するまでは自主隔離が必要です。
・到着後10日間は、在宅時以外は、(強く推奨される)FFP2規格のマスク、あるいは医療用マスクを着用してください。

すでに1月31日より移動の自由を制限する危急措置が実施されており、それによって、必要不可欠な理由以外でのチェコへの外国人の渡航は禁止されています。

現行の措置に関する更なる詳細は、チェコ内務省の関連ページおよびチェコ外務省の関連ページで見ることが出来ます。各国のチェコ大使館のビザに関する業務内容については、チェコ外務省のこの関連ページをご覧ください(英語)。この中で、コロナの状況下の措置については、内務省の関連ページの下段からダウンロードできる"Conditions for entry of persons to the territory of the Czech Republic in accordance with the Ministry of Health Protective Measure (pdf)"が参考になります。日本人に関わるのは、主にこの中のCおよびDの項目です。